いよいよ後半!
2012年04月23日
後半になりましたよ。何が?って。先日、ついに○十代後半に。で、人生八十年とするならば、人生も後半になったんだな〜と実感いたしました。
こんな人生後半を迎えたおばちゃんのお誕生日を祝ってくださるかたもたくさんいて感激。いつもの友人の変わらぬ優しくあたたかい言葉に照れたり喜んだり、思いも寄らぬ方からのお祝いの言葉に驚いたり喜んだり。フェイスブックやミクシ、ツイッターでのつながりが主で、普段接点はそんなにない人たちまでもお誕生日を祝ってくれたのも嬉しかった。ギスギスしている世の中のようでも、みんな優しいんじゃんって。そして、病と闘う友人がしんどい身体を押して、日が変わらぬうちにとくれたメールには涙が出ました。
お誕生会やプレゼントも期待以上の豪勢さ。まずは事務所のお仲間の一人が当日はいないからと素敵な日本酒をプレゼント。さらに仲良しのライター仲間、ツレ、同志が、それぞれ当日、土曜、日曜に、なんと3度も誕生会をしてくれました。各々詳細は割愛しますが、おいしい酒と料理、気の置けぬ会話が弾む愉しい愉しい時間を過ごさせてもらいました。それぞれが個性的ながらツボを押さえたプレゼントにも感動したり。そうそう、忘れちゃいけない。母にも誕生日のお小遣いをいただいてしまいました…。
30を過ぎたころから、誕生日は嬉しい反面、「また年取っちゃった。やだな〜」みたいな気持ちだったのですが、今年はちょっと違った。「今まで無事に生きてきたこと自体が奇跡なんだな〜」「生きていることに感謝!」と改めて思ったのでした。自分や大切な人たちが無事でいてくれること、「当然」と思っていてはダメなんだなと。
と、改めて自分と向き合ってみれば「まだまだやれるじゃん」。しんどいだの、落ち着かなきゃなど言ってる場合ではないでしょ。人生後半と言っても、マラソンならまだ25キロにも達してない。勝負に出るチャンスだって、この先まだまだ何度もある。体力や瞬発力は多少落ちたけど、身体に貫禄が出てきた分、踏ん張れるようになってきたわけで。
そして、これからは「優先順位」をしっかり考えること。だから、思い切った「断捨利」も必要になるかも。仕事も人間関係も。大切な人たちとの時間や自分の本当にやりたいことが後回しになってしまわぬように、上手に「断捨利」して身軽になっていこう。次のステージのために。
忙しい一年になりそうです。
あっ、まず最初に贅肉の断捨利と、お部屋のお片付けを…。
こんな人生後半を迎えたおばちゃんのお誕生日を祝ってくださるかたもたくさんいて感激。いつもの友人の変わらぬ優しくあたたかい言葉に照れたり喜んだり、思いも寄らぬ方からのお祝いの言葉に驚いたり喜んだり。フェイスブックやミクシ、ツイッターでのつながりが主で、普段接点はそんなにない人たちまでもお誕生日を祝ってくれたのも嬉しかった。ギスギスしている世の中のようでも、みんな優しいんじゃんって。そして、病と闘う友人がしんどい身体を押して、日が変わらぬうちにとくれたメールには涙が出ました。
お誕生会やプレゼントも期待以上の豪勢さ。まずは事務所のお仲間の一人が当日はいないからと素敵な日本酒をプレゼント。さらに仲良しのライター仲間、ツレ、同志が、それぞれ当日、土曜、日曜に、なんと3度も誕生会をしてくれました。各々詳細は割愛しますが、おいしい酒と料理、気の置けぬ会話が弾む愉しい愉しい時間を過ごさせてもらいました。それぞれが個性的ながらツボを押さえたプレゼントにも感動したり。そうそう、忘れちゃいけない。母にも誕生日のお小遣いをいただいてしまいました…。
30を過ぎたころから、誕生日は嬉しい反面、「また年取っちゃった。やだな〜」みたいな気持ちだったのですが、今年はちょっと違った。「今まで無事に生きてきたこと自体が奇跡なんだな〜」「生きていることに感謝!」と改めて思ったのでした。自分や大切な人たちが無事でいてくれること、「当然」と思っていてはダメなんだなと。
と、改めて自分と向き合ってみれば「まだまだやれるじゃん」。しんどいだの、落ち着かなきゃなど言ってる場合ではないでしょ。人生後半と言っても、マラソンならまだ25キロにも達してない。勝負に出るチャンスだって、この先まだまだ何度もある。体力や瞬発力は多少落ちたけど、身体に貫禄が出てきた分、踏ん張れるようになってきたわけで。
そして、これからは「優先順位」をしっかり考えること。だから、思い切った「断捨利」も必要になるかも。仕事も人間関係も。大切な人たちとの時間や自分の本当にやりたいことが後回しになってしまわぬように、上手に「断捨利」して身軽になっていこう。次のステージのために。
忙しい一年になりそうです。
あっ、まず最初に贅肉の断捨利と、お部屋のお片付けを…。
du Barry(デュ バリー:ビストロ):池尻大橋、三軒茶屋
2012年04月05日
池尻でおいしいランチが食べられる店を探したところ、真っ先に出てきたのがこのお店。とってもおしゃれなビストロでございます。場所は池尻というか三茶というか、簡単に言えば三宿の交差点のすぐそば。池尻からも10分弱で歩けます。食べログでTOP1000、これは行くべしと期待に胸膨らませて向かったのでありました。
ビルの一階にあるお店ですが、一軒家風で、入口側の壁面はすべてガラス張り。あっかっるーい。お天気のいい日はこころもぽかぽかになっちゃいそうな雰囲気。家庭的で柔らかい接客も◎。
まあ、入っただけで、幅広い年代の“女子”のハートは軽く掴みます。
お味のほうは、さすが食べログTOP1000に入ってるだけあって、これもまたすばらしい。hitme姐さんのハートをがっつり鷲掴みです。
ランチはすべてプリフィクスコースで1200円、1600円、2000円、2700円の4種。私は一番安い1200円のコースをいただきました。本日のスープ、メインディッシュ、パン(おかわり可)、コーヒーとシンプルなメニューですが、ボリュームは満点。デザートに心惹かれたモノの、お腹がいっぱいで泣く泣くあきらめました。
メインディッシュは5種から選べましたが、このとき選んだのは「仔牛のポワレ ポルチーニのクリームソース」。
いやいや、お肉は実に絶妙な焼き方のミディアムレアで柔らかいのにほどよい歯ごたえもあり、クリームソースもコクがあるのにあっさり。ウマ過ぎです。パンは全粒粉で歯ごたえも腹持ちもよし、しかもおかわりの時もていねいに温めてくれた心遣いもうれしい。器も素朴なのに垢抜けてるっていうか、ナイス過ぎるチョイス。「次、いつ来よう」とリピートをする気持ち満々でお店を後にしたのでした。
で、1週間ほどで、再来店。
同じく1200円のコースでしたが、今回のメインディッシュは「コック・オ・ヴァン(フランス郷土料理で地鶏の赤ワイン煮込み)」。ちょい甘めになりがちな赤ワイン煮をほどよい塩加減で引き締まった味に整え、鶏の身はホロホロで骨から簡単に外れる柔らかさ。こちらも絶品でございました。
ランチだったので、酒は抜き。酒にもぜえったい合うお味なので、食べてる間ずっと、「ワイン飲もうよ〜」ともう一人のhitmeが悪魔のささやきをしておりました。
次は、女子会で夜の予定。今度こそ、ワイングラス片手に楽しみます。今からワクワク〜。
ビルの一階にあるお店ですが、一軒家風で、入口側の壁面はすべてガラス張り。あっかっるーい。お天気のいい日はこころもぽかぽかになっちゃいそうな雰囲気。家庭的で柔らかい接客も◎。
まあ、入っただけで、幅広い年代の“女子”のハートは軽く掴みます。
お味のほうは、さすが食べログTOP1000に入ってるだけあって、これもまたすばらしい。hitme姐さんのハートをがっつり鷲掴みです。
ランチはすべてプリフィクスコースで1200円、1600円、2000円、2700円の4種。私は一番安い1200円のコースをいただきました。本日のスープ、メインディッシュ、パン(おかわり可)、コーヒーとシンプルなメニューですが、ボリュームは満点。デザートに心惹かれたモノの、お腹がいっぱいで泣く泣くあきらめました。
メインディッシュは5種から選べましたが、このとき選んだのは「仔牛のポワレ ポルチーニのクリームソース」。
いやいや、お肉は実に絶妙な焼き方のミディアムレアで柔らかいのにほどよい歯ごたえもあり、クリームソースもコクがあるのにあっさり。ウマ過ぎです。パンは全粒粉で歯ごたえも腹持ちもよし、しかもおかわりの時もていねいに温めてくれた心遣いもうれしい。器も素朴なのに垢抜けてるっていうか、ナイス過ぎるチョイス。「次、いつ来よう」とリピートをする気持ち満々でお店を後にしたのでした。
で、1週間ほどで、再来店。
同じく1200円のコースでしたが、今回のメインディッシュは「コック・オ・ヴァン(フランス郷土料理で地鶏の赤ワイン煮込み)」。ちょい甘めになりがちな赤ワイン煮をほどよい塩加減で引き締まった味に整え、鶏の身はホロホロで骨から簡単に外れる柔らかさ。こちらも絶品でございました。
ランチだったので、酒は抜き。酒にもぜえったい合うお味なので、食べてる間ずっと、「ワイン飲もうよ〜」ともう一人のhitmeが悪魔のささやきをしておりました。
次は、女子会で夜の予定。今度こそ、ワイングラス片手に楽しみます。今からワクワク〜。
WARM(バー、イタリアン):西麻布
2012年03月03日
クリスマスの日記で書いたとっておきのお店。
西麻布の交差点からほど近いところのひっそりとしたビルの地下にあります。お店のドアを開けると、ひげの貫禄あるオーナーシェフ夫妻があたたかく優しくて迎えてくれ、お店というより昔からの友人宅に遊びに行ったような、なんとも落ち着いた気分になります。店の奥には暖炉があり、パチパチと燃える薪の音が心地いい。店内はカウンターとテーブル席が3つのこぢんまりしたバーです。
私は酒を飲みに行くと言うよりはご飯を食べに行くことがほとんどなのですが、これがウマイのなんのって。
最初に感動したのは、牛テールの赤ワイン煮リゾット。お肉はホロホロ、お米は絶妙に芯の残る本格派。赤ワインの微妙な甘さは残しつつ、コクはあるけどベタついてないうまさ。自家製のオイルサーディンも好き。生臭さもなく、オイルもさらり。オリーブの実も酸味と塩の加減がすばらしく、まさにいい塩梅で漬かっているのです。だけど、絶品中の絶品と言えば、和牛のステーキ。香ばしいのにジューシーで、まさにミディアムレアのお手本のような焼き加減。よい肉を使い、下処理も万全だから、お口の中でとろけます。
お値段は…。お安くはございません。二人で前述の料理をすべてとワイン1本+ビール2杯+シャンパンミニボトルを頼んで、一人8000円ぐらいです。記念日にしかいけません。
ただ、ネックは完全会員制と言う点。しかも今は新規で会員は増やしてません。既存の会員と同行ならば、OKですが。なぜ、私が会員かと言いますと、オーナーシェフがここを開店する前からの知り合いだったこと。それだけに尽きます。どうも、オープンしたての頃は知り合いを連れて行けば普通に会員になれていたようなのですが、途中で知り合いの知り合いの知り合いみたいな人が出禁になるようなことをしたみたいで。それ以来、こじんまりとしたクローズな空間にしたみたいです。
ずーっと前からお気に入りだったのに、ずっとブログにアップしなかったのはこういうわけなのです。
でも、今回クリスマス日記で書いちゃったので、載せてみました。
ということで…。
西麻布の交差点からほど近いところのひっそりとしたビルの地下にあります。お店のドアを開けると、ひげの貫禄あるオーナーシェフ夫妻があたたかく優しくて迎えてくれ、お店というより昔からの友人宅に遊びに行ったような、なんとも落ち着いた気分になります。店の奥には暖炉があり、パチパチと燃える薪の音が心地いい。店内はカウンターとテーブル席が3つのこぢんまりしたバーです。
私は酒を飲みに行くと言うよりはご飯を食べに行くことがほとんどなのですが、これがウマイのなんのって。
最初に感動したのは、牛テールの赤ワイン煮リゾット。お肉はホロホロ、お米は絶妙に芯の残る本格派。赤ワインの微妙な甘さは残しつつ、コクはあるけどベタついてないうまさ。自家製のオイルサーディンも好き。生臭さもなく、オイルもさらり。オリーブの実も酸味と塩の加減がすばらしく、まさにいい塩梅で漬かっているのです。だけど、絶品中の絶品と言えば、和牛のステーキ。香ばしいのにジューシーで、まさにミディアムレアのお手本のような焼き加減。よい肉を使い、下処理も万全だから、お口の中でとろけます。
お値段は…。お安くはございません。二人で前述の料理をすべてとワイン1本+ビール2杯+シャンパンミニボトルを頼んで、一人8000円ぐらいです。記念日にしかいけません。
ただ、ネックは完全会員制と言う点。しかも今は新規で会員は増やしてません。既存の会員と同行ならば、OKですが。なぜ、私が会員かと言いますと、オーナーシェフがここを開店する前からの知り合いだったこと。それだけに尽きます。どうも、オープンしたての頃は知り合いを連れて行けば普通に会員になれていたようなのですが、途中で知り合いの知り合いの知り合いみたいな人が出禁になるようなことをしたみたいで。それ以来、こじんまりとしたクローズな空間にしたみたいです。
ずーっと前からお気に入りだったのに、ずっとブログにアップしなかったのはこういうわけなのです。
でも、今回クリスマス日記で書いちゃったので、載せてみました。
ということで…。


